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ビジネスマナー研修で学べること

新入社員向け

社会人になって、自信を持って仕事に臨むために、備えておかなければならないマナーや仕事の進め方を学ぶことができるのが、新入社員研修です。ほとんどの企業で入社前か入社直後にプログラムが用意されていて、日程は一日のものや、二?三日費やすものもあります。ほとんどが集中講義の形式です。

ビジネスマンとして第一歩を踏み出すための基本行動を学びます。学生と社会人とで大きく違う点として第一に、社会人は責任を負うということです。ミスをしても、がんばって結果を出してもその評価は自分に返ってきます。マナーを知らずに仕事を進めて失敗するのも自分です。

さらに、会社組織では上司と部下という上下関係があり、組織内の人間関係は複雑になります。そのため、身につけておかなければならないのがビジネスマナーです。

新入社員研修では、あいさつや自己紹介に続き、正しい言葉遣いを学びます。正しい言葉遣いができていなければ、自分自身の評価を下げるだけでなく、会社全体のイメージダウンにもつながってしまいます。丁寧語、尊敬語、謙譲語それぞれの使い分けと使用例を学びます。

ビジネスシーンでは、ビジネスシーン特有の言い回しがあります。電話応対や接客のときなどに多くあらわれる独特のビジネス用語に触れ、慣れておくことも必要です。特に、依頼や断り、提案などをするときの前置き言葉を使うと印象がぐっと良くなります。

ほんの小さなことですが、知っていると知らないとでは大きく違ってきます。これらを時にはロールプレイングを交えてマスターすることができるのが新入社員研修です。