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ビジネスマナー研修で学べること

ビジネスマナー検定、秘書検定

入社時研修のひとつとして学ぶことが多いビジネスマナーですが、社会人になる前に身に付けておきたい常識でもあります。そんなとき、その実力をはかる目安となるものがビジネス実務マナー検定です。

ビジネス実務マナー検定は財団法人実務技能 検定協会が主催する検定試験です。現在は年2回実施されています。公式テキストも出版されており、これを読むだけでも勉強になりますが、やはりこの検定試験を受検し合格すると社会人として得られる信頼が格段に変わってきます。

その他、ビジネス系の検定試験としては有名なところでは秘書検定やサービス接遇検定があります。秘書検定というと秘書になるための検定、女性のためだけの検定試験と思われがちですが、そんなことはありません。

職業、年齢、性別に関係なく、すべてのビジネスパーソンにおいて備えておきたい社会の基礎知識がそこには詰まっています。組織における普遍的なルール、敬語などの言葉遣い、身だしなみ、上司への報告の仕方や指示の受け方から冠婚葬祭のマナーなど社会人の常識も学べます。

こういったビジネス系の検定試験は、就職活動においても非常に有利です。就職活動では、企業に電話でアポイントメントを取り、企業の採用担当者と会う際には身だしなみを整え、敬語で話をしなければなりません。さらに会社訪問を終えたら、お礼状を送らなければいけません。自信を持って就職活動に臨むためにもビジネス系の検定試験は有効なのです。

サービス接遇検定は、流通業に特化した内容となっています。しかし、「後行程はお客様」という言葉がある通り、すべての社会人にとってサービス精神は必要不可欠なものとなっており、とても重要な意義ある検定試験です。